2013年と2015年に行われた日本版OZZFEST
2014年と2016年に行われた日本版KNOTFEST
これらはプロモーターを務めているのがH.I.P.(ハヤシ・インターナショナル・プロモーション)社ということでH.I.P.フェスと呼ばれたりしている。又、HIP(ヒップ)とかけて尻フェス、ケツフェスと呼ばれることも。
現時点で計4回行われたH.I.P.フェスを振り返ってみる。OZZFEST JAPANとKNOTFEST JAPANでのライブが素晴らしかったアーティストを管理人の独断ながらランキング形式で挙げていく。
10位:AMON AMARTH
KNOTFEST JAPAN 2014

威厳に満ち溢れたライブをやる。でも出番は超短い。いい加減に扱いの良い来日公演をさせてやってほしいものだ。まあ日本のファンの熱意次第か。
9位:MARILYN MANSON
KNOTFEST JAPAN 2016

ライブでもなんでもネタが満載。いけないネタまで提供してしまってレーベルから切られるのは残念だが。
8位:DEFTONES
KNOTFEST JAPAN 2016

やたらと音圧が凄かった。音で物を破壊できそうなぐらい。
7位:TOOL
OZZFEST JAPAN 2013

振り返ってみるとサバスと同日出演ってエグいことだなあと。この時点でトゥールはヘッドライナー級になってたはずだがよくセカンドで出演してくれたものだ。
6位:KORN
OZZFEST JAPAN 2015

デビューアルバム完全再現で賑わった。しかし実際は何故か7曲目で切り上げてしまっていたが。
5位:OZZY OSBOURNE & FRIENDS
OZZFEST JAPAN 2015

ゲストの友達が豊か過ぎる。そして何よりふなっしーとの絡みが面白すぎた。
4位:BLACK SABBATH
OZZFEST JAPAN 2013

オジーがボーカルのサバスの来日公演はこれが唯一。極めて貴重なライブだった。
3位:SLIPKNOT
KNOTFEST JAPAN 2014

この頃にはもうジョーイがいなくなっていたことは残念でならないが、それでも2014年のスリップノットの活躍ぶりは凄かった。
2位:DISTURBED
KNOTFEST JAPAN 2016

当時活動休止明け。超久々の来日。
スモール・イン・ジャパンの洋楽アーティストの一つとしてよく挙げられるバンドだったがそれが嘘のような盛り上がりだった。
何度も全米チャート1位を獲っただけに貫禄が凄かった。
1位:FIVE FINGER DEATH PUNCH
KNOTFEST JAPAN 2014

バックドロップも何もない貧相なステージだったにも関わらず、メチャクチャ楽しいライブだった。隣のステージに姿を現したり観客をステージに上げてバット持たせたり、ライブの盛り上げ方をとても心得ている。彼らがビッグになる理由がよくわかった。
三度目の開催となるKNOTFEST JAPANは本来2020年3月にやっているはずだったが、コロナウイルスにより、とうとう三度目の延期となった。
KnotfestJapan@knotfestjapan
※皆様への重要なお知らせ※
2021/11/22 18:00:01
【KNOTFEST JAPAN 2020 振替公演 再々延期】
【KNOTFEST LA 2021 配信決定⚡️】
【KNOTFEST JAPANグッズ販売開始🛒】
再々延期日程/払戻情報 ・KNOT… https://t.co/dW7cdjihMc
2023年4月1日・2日に開催予定。気が遠くなるが忘れることなく辛抱強く待っている。長いこと待たされた分だけ大きな興奮と感動があると信じて。
Amon Amarth
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
2018-11-16
Five Finger Death Punch
Hal Leonard
2014-08-01


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